見えていたものが、 はじめて見える。
作品の写真を送ると、 30秒で
気になった作品を、
撮影・画像の送信が
時間は目安です。
30秒後
3つのみどころ
- 鮮やかな赤い衣
- うつむく顔と手元
- 手前の装飾された器
1分後
写真を送った、そのあとに。
作品の
こんなガイドが届きます。ガイドの一例
- 0秒
作品写真を送る
- 30秒
3つのみどころが届く
-
鮮やかな赤い衣
画面の中央を占める
赤い衣に 目を向けてください。 ひだの奥は 深く沈み、 盛り上がる部分は 明るく光り、 布の量感を 目でたどれます。 -
うつむく顔と手元
女性の
伏せたまなざしと、 胸の前で 手を合わせる 指先を 見比べてみてください。 視線と手が 同じ辺りへ 静かに 向かっています。 -
手前の装飾された器
足元に置かれた
金と銀色の器を、 少し近づいて 見てみませんか。 取っ手の渦巻きや 胴の彫りに 光が当たり、 細かな凹凸が 見えてきます。
-
- 1分
音声ガイドが届く
音声ガイド
時間は目安です。通信状況などにより前後します。
今まで
使い方は、3ステップ。
-
気になった作品を撮る
撮影や
画像送信の ルールを 確認して、 作品全体が 分かる写真を 用意します。 -
LINEで写真を送る
アシビ®を
友だち追加して、 トーク画面から 作品写真を 送ります。 -
ガイドを
手がかりに、 もう一度見る 届いたガイドに
沿って、 色や形、 線、 作品の中の関係に 目を向けて みてください。
「どこを見よう」が、見つかる。
最初の一歩が分かる。
作品の前で、
目を向ける場所が
自分の目で確かめられる。
ガイドが触れた
見比べるうちに、
自分の感じ方を、大切にできる。
気になったところで
ガイドを
こんな鑑賞の時間に。
- 美術館で、
見かたのきっかけが ほしいとき。 - 好きな作品を、
もう少しじっくり 眺めたいとき。 - 家族や友人と、
気づいたことを 話したいとき。
よくある質問
- 美術の知識がなくても
使えますか? - はい。
作品の中の 色や形、 線など、 目で確かめるところから 鑑賞を 始められます。 - 何を送れば
よいですか? - 作品全体が
分かる写真を LINEで 送ってください。 反射やぼけが 少ない写真だと、 作品の細部を 捉えやすくなります。 - 美術館で
使えますか? - 撮影や
画像送信、 スマートフォンの 使用について、 会場のルールに 従って ご利用ください。 撮影禁止の作品は 撮影しないでください。 - ガイドは
作品の 正しい解釈を 教えてくれますか? - アシビ®は、
作品に 目を向ける きっかけを 提案します。 感じ方や 解釈には 幅があり、 AIの案内に 誤りが 含まれることも あります。 目の前の作品と 見比べながら お楽しみください。
気になった一枚から、 はじめてみませんか。
作品の写真を送ると、
撮影・画像の送信が
時間は目安です。