LINEで試してみる

見えていたものが、 はじめて見える。

作品の写真を送ると、 30秒で3つのみどころが、 その30秒後に音声ガイドが届く。

気になった作品を、LINEでアシビ®に送ってみてください。 目を向ける場所や、見比べるポイントをお届けします。 ガイドをきっかけに、目の前の作品をもう一度。

LINEで試してみる

撮影・画像の送信が認められている作品でご利用ください。
時間は目安です。通信状況などにより前後します。

アシビ®
送った作品写真

30秒後

3つのみどころ

  1. 鮮やかな赤い衣
  2. うつむく顔と手元
  3. 手前の装飾された器

1分後

音声ガイド
ガイドの一例ヨハネス・フェルメール(に帰属)《聖プラクセディス》

写真を送った、そのあとに。

作品のどこを見るか。 何と何を見比べるか。 アシビ®から届くのは、あなたの目で確かめられる、見かたのヒントです。

額に入った《聖プラクセディス》を展示室で撮った作品写真
ヨハネス・フェルメール(に帰属) 《聖プラクセディス》 1655年 国立西洋美術館寄託

こんなガイドが届きます。ガイドの一例

  1. 0秒

    作品写真を送る

  2. 30秒

    3つのみどころが届く

    1. 鮮やかな赤い衣

      画面の中央を占める赤い衣に目を向けてください。ひだの奥は深く沈み、盛り上がる部分は明るく光り、布の量感を目でたどれます。

    2. うつむく顔と手元

      女性の伏せたまなざしと、胸の前で手を合わせる指先を見比べてみてください。視線と手が同じ辺りへ静かに向かっています。

    3. 手前の装飾された器

      足元に置かれた金と銀色の器を、少し近づいて見てみませんか。取っ手の渦巻きや胴の彫りに光が当たり、細かな凹凸が見えてきます。

  3. 1分

    音声ガイドが届く

    音声ガイド

時間は目安です。通信状況などにより前後します。

今まで目に留まらなかった線や色に、気づくかもしれません。

使い方は、3ステップ。

  1. 気になった作品を撮る

    撮影や画像送信のルールを確認して、作品全体が分かる写真を用意します。

  2. LINEで写真を送る

    アシビ®を友だち追加して、トーク画面から作品写真を送ります。

  3. ガイドを手がかりに、もう一度見る

    届いたガイドに沿って、色や形、線、作品の中の関係に目を向けてみてください。

「どこを見よう」が、見つかる。

最初の一歩が分かる。

作品の前で、何から見ればよいか迷ったときに。
目を向ける場所が分かると、その一点から鑑賞を始められます。

自分の目で確かめられる。

ガイドが触れた線や色を、目の前の作品で探してみる。
見比べるうちに、自分で気づく楽しさが生まれます。

自分の感じ方を、大切にできる。

気になったところで立ち止まったり、別の場所を眺めたり。
ガイドを手がかりに、あなたのペースで作品を楽しめます。

こんな鑑賞の時間に。

  • 美術館で、見かたのきっかけがほしいとき。
  • 好きな作品を、もう少しじっくり眺めたいとき。
  • 家族や友人と、気づいたことを話したいとき。

よくある質問

美術の知識がなくても使えますか?
はい。作品の中の色や形、線など、目で確かめるところから鑑賞を始められます。
何を送ればよいですか?
作品全体が分かる写真をLINEで送ってください。反射やぼけが少ない写真だと、作品の細部を捉えやすくなります。
美術館で使えますか?
撮影や画像送信、スマートフォンの使用について、会場のルールに従ってご利用ください。撮影禁止の作品は撮影しないでください。
ガイドは作品の正しい解釈を教えてくれますか?
アシビ®は、作品に目を向けるきっかけを提案します。感じ方や解釈には幅があり、AIの案内に誤りが含まれることもあります。目の前の作品と見比べながらお楽しみください。

気になった一枚から、 はじめてみませんか。

作品の写真を送ると、30秒で3つのみどころが、その30秒後に音声ガイドが届く。 アシビ®と、もう一度作品を見る時間を。

LINEで試してみる

撮影・画像の送信が認められている作品でご利用ください。
時間は目安です。通信状況などにより前後します。