東京藝大出身の
創業者がつくった、

アートの見かた
身につくAI

はじめまして。
ASIBI(アシビ)です。

気になる作品を、
LINEに写真で送るだけ。
その作品の「音声ガイド」が、
すぐに生成できるサービスです。

知識や情報を読み上げるだけの
音声ガイドでは、ありません。
アートをひらくさらにひらく
2段階で、あなたの鑑賞を深くします。

LINE LINEで試してみる 初回3作品まで無料 ・ 登録は10秒、アプリ不要

使い方はカンタン!

1
気になる作品を撮影
2
LINEで写真を送信
3
約60秒で見かたが届く
見かたの、二段階

作品を、二度ひらく

ASIBIは「アートをひらく」体験です。美大で学んだ見方を、誰にでも。

アートをひらく

さらにひらく

いまは、AIにアートの写真を送れば、作者のこと、時代のことを、色々と教えてくれます。

でも、美術館で欲しいのは、目の前のアートを、短い時間でちゃんと見られること。

美大生が同伴するようなAIがあれば——。
ASIBIは、そこから生まれました。

見方も見どころも、
声ですぐ届く

作者の名前も、制作年も、美術の歴史もあまり出てきません。アートをよく見て、よく感じたことを、2分ほどの音声にぎゅっと込めて届けます。

街の風景画
ヨハネス・フェルメール「デルフトの眺望」
1660-61年頃 マウリッツハイス美術館
音声ガイド — 1分42秒

静かな水面の向こうに、ひとつの街が広がっています……

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静かな水面の向こうに、ひとつの街が広がっています。まず、画面の半分以上を占める空に目を向けてみてください。

厚く垂れ込めた灰色の雲が左にあり、その隙間から青空がのぞいています。雲はゆっくりと右へ動いている途中のように見えませんか。光は雲の合間から差し込み、街の一部だけを明るく照らしています。

視線を中央の街並みへ移してみてください。手前の建物群は影に沈んで、青みを帯びた灰色をしています。けれど、その奥、少し右寄りに立つ高い塔とその周辺だけが、暖かい黄金色の光を浴びています。光が当たっている場所と、そうでない場所の対比に注目してください。

続いて手前の岸辺に目をやってください。砂浜のような黄褐色の地面に、何人かの人々が小さく立っています。彼らはこちらに背を向け、街を眺めているようにも、誰かを待っているようにも見えます。

そして水面。手前の暗い水と、街の足元に映り込む建物の影を見比べてみてください。水は街を映しながら、わずかに揺らいでいます。

この絵の主役は、街そのものではないかもしれません。むしろ、街の上を流れる雲、差し込む光、その光が照らす一瞬の街の表情。動かない街と、動き続ける空との対話が、この一枚に閉じ込められています。

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歌川国芳「みかけハこハゐがとんだいゝ人だ」
歌川国芳「みかけハこハゐがとんだいゝ人だ」
1847年頃 大判錦絵
音声ガイド — 2分10秒

はじめて見ると、ぎょっとされたかもしれません。大きな顔がこちらをにらみつけている。怖い顔の絵、と思って通り過ぎてしまうと、もったいない作品です……

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はじめて見ると、ぎょっとされたかもしれません。大きな顔がこちらをにらみつけている。怖い顔の絵、と思って通り過ぎてしまうと、もったいない作品です。

顔の輪郭に近づいてみてください。よく見ると、その顔はたくさんの裸の人々が、組み合わさってできていることに気づかれるはずです。額の部分、こめかみのあたり、頬。一人ひとりが互いの体を支え合いながら、ひとつの顔の形を作っています。

鼻のあたり、唇のかたち、耳の中。顔のすべてのパーツに、人がいます。ひとり、ふたり、と数えていくと、十数人の小さな人影が見えてくる。怖い顔の正体は、人間たちの寄り集まりだったのです。

右上の赤い札に視線を移してください。「みかけハこハゐがとんだいゝ人だ」と書かれています。見かけはこわいが、本当はとてもいい人だ、という意味です。

そして、絵の左側にもうひとつ、文字が並んでいることに気づかれるでしょうか。崩した字でやや読みにくいのですが、「大勢の人がよりより集まって、ようやく一人の尊い人を作ったのだ」という意味の言葉が書かれています。怖い顔の中の小さな人々が、立派な一人の人を形作っている。絵そのものを、文章が静かに種明かししているのです。

立派な人とは、生まれつき特別だった人ではなく、大勢の人に支えられて立派になった人なのかもしれない。視覚の遊びを通して、人を見るときの偏見をふっと和らげてくれる。そんな仕掛けが、この一枚に込められています。

試しに聴く

こんなふうに、作品の前で、声が届きます。

LINE LINEで試してみる

初回3作品まで無料 ・ アプリのインストール不要

どんなアートにも対応
むかしの絵から、いまの絵まで
60
で、見方がわかる
解説書を読むより、ずっと速い
3作品
まずは無料で
登録なし、LINEだけで完結

はじめての人も、好きな人も、
見方が変わる——
目の見える人のための、美術鑑賞音声ガイド。

どのアートでも、すぐ使える

いつもの展示でも、特別な展示でも、解説がない作品でも。登録された美術館リストとか、いりません。いま目の前にあるアートに、その場で答えます。

新しいアプリをダウンロードしたり、使い方を覚えたりしなくて大丈夫。いつものLINEに、写真を一枚送るだけ。「これ、なんだろう?」と思った瞬間に使えます。

情報じゃなくて、見ることに集中できる

AIにアートを見せれば、いろんなことを教えてくれます。でも、作者名、制作年、美術の歴史……情報が増えるほど、絵よりスマホが主役になりがち。

ASIBIは、スマホじゃなくて、あなたを主役にします。

長すぎない。説明しすぎない。知識を増やすんじゃなくて、目の前のアートに集中するための言葉だけを届けます。

見た時間が、自分だけの図録になる

見たアートは、そのままぜんぶ保存。そのとき聞いたガイドといっしょに、あなただけの図録に残っていきます。

あとから見返したとき、アートの情報じゃなくて、そのとき自分がどこを見たかがよみがえります。展覧会に行くたびに、ページがふえていきます。

あなたの記録

世界に一冊しかない
図録を。

見たアートは、そのまま自動で保存。
ガイドといっしょに、あなただけの美術コレクションになっていきます。
展覧会に行くたびに、ページがふえていきます。

よく聞かれること

どんな美術館で使えるの?
写真撮影OKの展示なら、どこの美術館・ギャラリーでも使えます。常設展でも、企画展でも。
ただし、撮影禁止の作品や、著作権で守られている作品には使えません。撮影ルールは、その美術館のものをチェックしてみてください。
写真はどれくらいキレイに撮ればいいの?
スマホで普通に撮ったものでだいじょうぶ。作品全体が写っていればOKです。離れたところから撮ったものでも、ちゃんと反応します。
音声ガイドは何分くらい?
60秒くらい。1分から1分半の間で、作品によって少し変わります。
アートの前で立ち止まって聴くのに、ちょうどいい長さにしました。長すぎず、説明しすぎず。
ChatGPTやClaudeに写真を送るのと、何が違うの?
ふつうのAIに聞くと、作家のこと、時代のこと、美術史のことを、たくさん教えてくれます。
ASIBIは、それをあえて言いません。代わりに、いま目の前のアートのどこを、どう見るかだけを、声でそっと届けます。
知識を増やすAIじゃなくて、ちゃんと見るための、静かな同行者。それがASIBIの役割です。
もっと、しっかりした解説がほしいときは?
基本は、見ることに寄りそう声から。もっと向き合いたくなったら、さらにひらく。技法や背景まで、もう一歩深いところへ静かに案内します。
じっくりした解説でたどりたい作品には、もう少していねいに語る声も、そっと用意しています。
まずは、アートをひらくことから。さらにひらくのは、その先に。
どのプランを選べばいい?
デイパス(¥490/回):旅行や、1回だけ気軽に試したい人へ。図録には残りません。
月額プラン(¥1,500/月):月に何回か美術館に行く人、鑑賞を習慣にしたい人へ。図録にずっと残って、展覧会のおすすめも届きます。
プロプラン(¥2,800/月):たくさん観たい人、深く向き合いたい人へ。
月額プランの作品数って、足りる?
月に30作品まで使えます。ふつう月に数回美術館に行くくらいなら、これで十分。
もし足りなくなったら、プロプランにきりかえるか、来月まで待ってみてください。
やめたくなったら、すぐやめられる?
月額プランとプロプランは、いつでもやめられます。やめたあとも、次の更新日までは使えます。
デイパスは1回かぎりの使い切りなので、特に手続きはいりません。
前に聴いたガイドは、また聴ける?
はい。観たアートは、ぜんぶLINEの「図録」に自動で残ります。
いつでも聴き直せるので、自分だけの鑑賞記録になっていきます。
送った写真や個人情報は、どうなるの?
送ってもらった写真は、音声ガイドを作るためだけに使います。誰かにわたしたり、ほかのことに使ったりは、一切しません。
あなたの鑑賞の記録も、あなただけの図録として、ちゃんと守って預かります。

ASIBIを作成したきっかけ

美術館の常設展には、基本的に音声ガイドがありません。

企画展で用意されていても、その多くは情報を読み上げるだけ。作品をひらき、さらにひらくという、鑑賞が深くなっていくためのプロセスが、既存の音声ガイドには乏しいのです。

聞き終わったとき、知識はすこし増えている。けれど、目の前の作品をどう見ればいいかは、変わらないまま。それでは、もったいないと思いました。

ASIBIは、見かたに厚みと深みを出すことで、鑑賞そのものを良くするためにつくったサービスです。

つくっているのは、東京藝術大学出身の創業者です。美術を学んだからこそ、解説を増やすことより、見ることそのものに寄りそうAIをつくりたいと考えました。

美術の専門家でなくても、作品を深く味わう体験はできる。
そして、すでに美術を愛する人にとっても、新しい鑑賞のひとときに。
そんな機会を、気軽にLINEでそっと差し出したいと考えました。

合同会社Artwalk

あなたの次の美術館で、はじめてみませんか。

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初回3作品まで無料 ・ アプリのインストール不要

はじめての3作品まで、無料でお試しいただけます。
気に入ったら、ご自身に合うプランをお選びください。
ふつうの音声ガイドが解説するのは、選ばれた一部の作品だけ。
ASIBIは、目の前の、どの作品にも。

旅先で・1回だけ
デイパス
¥490/回
1回だけ、気軽に試したい人へ
  • その場で、見方が変わる
  • 1回1時間、たっぷり使える
  • 図録には残らない
おすすめ
アートが好きな人へ
月額プラン
¥1,500/月
鑑賞を、習慣にしたい人へ
  • たっぷり使える
  • ひとつの作品を、いくつかの見方
  • 図録にずっと残る
  • 気になる展覧会のおすすめ
たくさん観たい人へ
プロプラン
¥2,800/月
ひとつの作品を、もっと深く
  • ほぼ制限なく使える
  • ひとつの作品を、6つの視点で深く
  • 図録は永続保存・PDFでも出せる
  • 気になる展覧会のおすすめ

※ 月額プランで30作品をこえると、月末まで一部の機能が制限されます。
※ いつでも、やめたり、プランを変えたりできます。

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